あー、でも1万匹の陸上海水魚施設を、作りたいなあ・・・・・。だれか、ご協力いただける方はいませんか?
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NEWS!! 閉鎖型ビオトープの、畳部屋で蛍一年中の「ピカープ・インテリア」内の陸地にて、
「陸生巻貝の繁殖」に成功
わずか3mmだよ。
(でもなめくじもうじゃうじゃ、なの。ナメクジはいやだな。なめくじは海水のえびにやったら食われてました。
海老は、ヒルも食ってました。)
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最近の発明!11/02完成
水琴窟というものがあります。エルシー電気の石塚さんという方からお借りしているものですが、
陶器のつぼの上から水滴を垂らすと、「きーん、ぽわぁぁん、ぱっきょぇーん」となって、とっても素敵。
でも、欠点は、上皿に水を追加することの面倒くささです。
これを、開発しました。
しかも!蛍の鑑賞箱「ピカトープインテリア」で。100匹の真冬の蛍群を眺めながら
幻想的な水琴窟の音色をお楽しみください。って誰に言ってんだ。
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本日は、SPOKON会議でしたが、途中、ヒラメの納品などもあって、なかなか進みませんでした。
テーマは、「ほんじゃ、技術士補でも取ってみるか」です。
資格を取るということは、本来私はとっても嫌い。ちなみに博士号は資格ではありません。
ありゃ、称号ですな。
資格も称号も、結局は実力次第。そうしたものを肩に乗せてぶらぶら歩いている人は
世の中にごまんといます。
「それで?なにができるの?」資格ごときで型にはまってはいけません。とはいえ、
なんでも、技術士補ってのを大学でとらせたくてとらせたくてとらせたくて、しょうがないらしい。
そんじゃー、いっちょう、うちのメンバーにぼろぼろ取らせてみるかな、と、はじめました。
みんな、がんばってね。
屋上緑化も中途半端だし、新しいイベントを始めるのもなにやらなので、
まずは、屋上緑化の話を、さっさと終わらそう・・・・・。(oo)
到着時は全部生きていましたが、それなりにショックで結局8匹死んだので、じっくり重量・体長測定しました。
今回の稚魚は、型がそろっていて、ほとんど同じ。体長6.5cm、重さ2.1gです。
んで、瀕死が6匹ばかりいたので、
体長13cmのマツカワ数匹がいる水槽に瀕死稚魚をいれたら食われそうでした。
あと、体長5cmのえび水槽にいれたら、生きながらにして食われかかっていました。
でも結局、この6匹は復活。
のこりは、元気になって、本日40gのえさを食べました。すばらしい、食いっぷり。あっというまにウンチだらけ。
目標は12/6で6g(3倍)です。

食えるのは来年の冬。
深夜、尾崎教授登場(カバは私のデザインです)。pHとアンモニアの除去の講義を受けました。えーと、キーワードは、まず・・・りゅうあん!
あとー、**ぴんぐ、ステッピング?sすとらっぴんぐ?だったかな??え?「すとっぴんぐ」か。あとー・・・・、しょうあんってのも、あるらしい。
とちゅうで、肥料のはなしになっちまってさー。とほほ。
大体、高濃度硝酸塩を蒸発させたら、一体ナニが、残るんだろう?
とにかく、実験しなければ!と、言うわけで、わーい。また発明だね。
そうでもないか。
さっきの写真の答え
じゃーん。平家蛍の幼虫3万匹でーす。(おめ、3万数えたのかーと、聞かれると、いやいや、多分それぐらい・・・・)
ばんざいばんざいばんざいばんざい大見学の一夜でござんした。なんでTVってあの場面を集中放送するのかしら?
フシギ。きょーさんとーとしゃみんとーは、なんか、こう、わたしじゃなくても、もう、誰でも思うんじゃ、ないかなぁ。
「そろそろ解散か・・ねぇ・・」。
それにしても、しまった!学生タチに聞いたら、誰一人として投票しとらん!
ぬあああぁあああぁぁぁぁぁぁぁぁんと、大失敗!!。言っておけば、よかったよ。とほほ・・・・。
誰に入れても、どこに入れてもいいからさぁ。来年の参議院は、みんな、行きましょうね。
投票率が落ちるってのは、本当は、かなり、やばいんだよなぁ。そりゃ「おもうつぼ」なんだよ、君たち!。
あ、近藤洋介様、おめでとうございます。意外と早かったですね。驚きました。
失礼ながら次回ぐらいだと思ってました。お父様もお喜びでしょう。
うちの父も少々気が済んだかと思われます。いっぺん、議員会館にでもお邪魔したい気分です。
私もかげながらこころの隅っこで、ものすごく応援してました。ぜひ大臣にでもなってください。
文部科学技術省なんていかがですかね?あるいは環境省なんてどうでしょう。私も個性的技術で協力できますよっ。
まぁ、小選挙区選出は次回ですかね。次は勝ちますよ。きっと。
さて
本日は、発明品を作成。でも材料がそろわなくて未完成。完成は金曜か。
蛍の成虫50匹送付。成虫数は10以下になったりしたけど、ここ数日は20以上で、まあよし。
ほんとは、目標、日80匹なんだが・・・。関西平家は40匹を超えましてビカビカですぅ。


洗濯排水もそうでしたが、微生物処理というのは大変結構なものです。
生物が分解してくれるってのは、なんといっても「環境問題=循環型社会の形成」キャッチにマッチグーです。
でも、泡の立ちやすい排水は、空気ぶくぶくでも水ばちゃばちゃでも、残念ながら微生物処理できません。
いやー泡が邪魔で邪魔で。
微生物処理というのは大きく2つの方法に分かれます。
ひとつは、浮遊汚泥法。
汚泥というのは活性汚泥、微生物の塊のどろどろの泥です。
巨大エアストーンで溶存酸素と流れを与えるとか、がんがんの流れ場によって、決して微生物を固定させず、
「ほれー浮けー混じれー」と、排水と混合させ、カルマン渦でもなんでもいいからとにかく混ぜ混ぜして、
微生物と排水成分との接触度を極限まで高めます。もう濁りなんて、気にしない。気にしない。なんつったって、
この処理の背後には、でっかい沈殿槽、凝集材添加による固体液体分離装置なんかが控えてます。
浮遊汚泥法は、ありがたい「標準活性汚泥法」として、そこらじゅうの巨大下水処理で、
食ったか食わないか、ただ汚れを抱いているだけかもしれない余剰汚泥を凝集材混じりでバンバン出して、
我々の生活廃水をきれいにして川に戻していまーす。
んで、微生物処理大別のもうひとつは、「生物膜法」です。
これは、一般的に微生物を使った「ろ過装置」ってもの全部でしょう。だって、微生物自体を浮遊させることは
そう簡単にないはずですから。
そう、とにかく、何かの濾材に微生物をくっつけて、流れを与える、流れに漂わせる、濾材の間を水を通す、
いやいや、濾材に水をふりかける、うんにゃ、微生物の付いた濾材自体をくるくる動かす、とにかく、
微生物を何かにくっつける、という点で「生物膜」が形成され、その微生物膜が排水をキレイにする方法です。
生物膜法では、「濁り」を発生させていはいけません。というか、濁るのイヤ!ってところに応用されます。
ゴミを取る「物理ろ過」の効果も持たせます。一石二鳥ですね。魚飼う装置なんてのは、必ず生物膜法です。
一応、濁らない、ってことで、処理後の沈殿槽が軽視されます。んで、微生物膜が厚くなってべろっと剥がれて、
それが詰まって「末期症状」にたどり着きます。一定負荷(汚れ)であれば、
必ず遅かれ早かれそこにたどり着くでしょう。
「逆洗」なんていうありがたい方法もよく用いられます。逆洗装置は、末期になる前に、必ず試運転しておきましょうね。
機能しないことが、よくあります。
さまざまな散水濾床も、もちろん生物膜です。ただし、汚泥と排水を混合したものを空中で霧状にして
空中で酸素を与えて空中で処理する!と、どうしても言い張る場合、それは恐怖の「空中浮遊混合汚泥法」
とでも、いってみても、よいかもしれません。最高に効き、最低の臭いを出しまくるでしょう。
生物膜といえば、濾材。ウレタンマットやらヤシガラだとか、カキガラに珊瑚石に、玉砂利も、なんか焼きましたっていう石やら
その辺の石。スポンジフィルターやら、おお!炭素繊維とか単なるヒモとか、もういろいろ。
汚れたパイプの表面もホースにこびりつくズーングレアもなんなら、ガラス水槽の表面だって、
エアチューブの周りだって、「生物膜」になっていきます。
墨やら練炭やら活性炭も、きっと別の効果を期待したんでしょうけども、BODの高い水ではみんな微生物に覆われて
穴もエキスもらりぱっぱの生物膜を形成しますね。
今、アンモニアの超強烈除去方法を考え中なので、どうも生物処理から少し思考を離れてみようかと、思っているんです。
もちろんベースは、生物処理なんですけれど、
「総計10m3の海水で飼育する500kgの魚介類に一日2kgの餌を投与する」なんざあ、かなりばかげていますからなあ。
餌2キロでドロウンチ2キロ。もう、むちゃくちゃでしょう。
というわけで、本日の発明品は「ちょっとpHでもあげてみるか塔。バランス悪くてヒモ吊り」でした。
<< 上の話と全然関係ねーじゃねーか! ( いや、そうでもないんだこれが・・・・)
>>
でもお見せするほどのものでもありませんし、pH計壊れていて効果がわからん。はやく直らないかなあ・・・・・。
ああ、明日はお客様だ。しかも2件。きょーは、地味に餌やったから、明日はすんごいヒラメジャンプが見られるぞー。くわくわ。


今度は、腹だー。バリバリ。
またしゃぶってしまいました。息子娘が歯磨いたけど食いたい!といって、群がってきましたが、
「このかにはどこでかっていたかというとー」という話をえんえんする、までもなく、
女房が制止しました。
ま、いいやね。ごちそうさま。
どうも、pH低下が、気になる。あ、500匹も90cm水槽で飼っていましたが、濁りが取れてみてみると、
3匹死んでいるのを発見。そのうち、2匹なんて、砂に刺さってたよ。すごいね。ピナクルスみたい。
やっぱり、あんまり濁っては、しいいくできません。
そんなわけで、うっかりこれを読んでいる、ラッキーなあなたに、ラッキーな読み物。
・・・・全然、ラッキーじゃ、ないかな。そうだろうなあ。そうだよ、なぁ。
でも、まあ、せっかくだから、そちらもゆっくり完成させたいと思います。完成なんてしないけどね。
本日の流れの科学は、「保存:質量保存とエネルギー保存」でした。
んで今日の、ちょっと世間話は「あんたたちの年頃は、マルチ商法にひっかかり安いのでご注意」です。
まあ、ひっかかってもいいって人は、いいんだろうけど。余計なお世話でしたね。
30万損して、親友なくして、家族の絆をぶち壊す。そんなご体験を、わざわざしなくても、いいんだがなぁ。
22日の朝、なんと全便欠航、こりゃ結構!なんていってはおれん。ところが二日酔いで。
うえーとしながら、小田さんが、飛行機をチャーターしてくれました。すげぇ大金持ち風。でも、
1970年代の外車のよう感じ。3人乗り。車輪丸見え。低空飛行。紙飛行機のようなセスナに載って、島に到着しました。
いやー、やっぱ、島は、さむいねぇ。???
始まりました。機材の説明、CWトレーニングでスもぐり。すごく難しい。さむい。
なんで、寒いかというと、私、大変やせていまして、それに合うウエットスーツはXSで、
おそらく、これは160cm以下の方用で、くるぶし上10cm、足露出なんでした。もじもじくんフードコートも着せられて、
タンクもしょって、いろいろ、トレーニングしました。んで、夜は学科の大特訓。
前回はビール缶が隆起して生じたオリオン山脈が形成されましたが、今回は、そうもいかん。
こうして、ビーチエントリーやら、ボートエントリーやら減圧症やら窒素酔いやら、
OBAとかBSAに、サーもクラインに、エアエンボリズムとか、レギュレータクリアやら、
それはそれはもう、初めて耳する言葉と実際の体験で、3日間が過ぎました。
食って寝て潜って勉強。そして
学科試験。いやーこれは、もう、かなり、緊張しました。普段、試験出す側だからねぇ。
しかも、内容だ。これはいかん。
水圧問題も、ある。これを、
間違うわけには、
ずええええええええっっったいに(絶対に)
しては、ならんわけです、仕事がら。
間違いませんでした。ヨカタ。久しぶりに、本当に久しぶりに、100点取りました。いやー、
良かった。でも、
東大出は、私の1/3時間で「おわりました」とかいって、すっかり休憩。それで100点。
すごいね。
私はというと、学生に「1分たりとも休むなペンを置くなぁ!!」なんぞと、日ごろ言っているものだから、
全体2回、しみじみと考える問題は3回も見直して、しまいました。
そんなわけで、スキルはともかく、
めでたく、Cカードなるものを、取得できました。金もきゃなり、かかりましたが、
これで、私は、船上でカメラ画像を見るのではなく、
実際にもぐって、藻場造成やら魚介類やらの生態をまじかに見ることができるのです。
さぁ!もぐるぞー。と、思いきや、寒すぎ。春までまとう。
ダイビングを通じて学んだことは、たくさんありました。
なんといっても、水の中の危険性は身をもって様々に感じました。
ダイビングは、絶対に講習が必要ですね。
ダイビングの講習で学んだことは大きく2つに分けられると感じました。
ひとつは「自分自身の安全のため」のことです。そして
もうひとつは「同行者・その他の全てのダイバー、そして自然を守るため」に関することだと思います。
それから、、
ダイビングは、高年齢になってもずっと続けられる趣味なんですね。これも感心しました。
ダイビングは、そこにたどり着いた人しかイメージの沸かない経験ができます。
はまったわね、と、なりそうですが、
こうして、研究所に戻ってみると、蛍にヒラメにマツカワの飼育に追われ、根性入れて続けないと
あっという間に1年が過ぎるかもしれません。せっかく身についた経験と技術は大事にしたいものです。
最終日のFunダイブで、漁礁ブロックを見ました。これは、かなりうれしい体験です。それがね、
やっぱ、コンクリートブロック巨大隙間のごろりんてのは、かなり、地味です。
何年も経過しているようで、確かに表面に付着物はあるものの、よってくるのは数10cmの魚で、
稚魚などいません。だって隠れられないもの。
「こりゃ、おおざっぱすぎだなぁ」とつくづく、感心しました。
あれで、魚がいても「たま、たま、だな」と思います。
ただ、
メッシュをとって珊瑚のような数センチからの空間を形成すると、高額になるだけではなく、
流れの抗力も粘性も巨大となるので、流されて動いてしまうんですよね。
海底に、安定に設置し、
「ずーっと、そこに、いろ!」というブロックとなると、なかなか難しいのでしょう。
珊瑚などが付着しすぎると、さらに目詰まりとなって、流れに弱くなってしまいますし。
いつか、私の設計した漁礁ブロックを沈めてみたいものです。
阿嘉島シーサー店の皆さん大変お世話になりました。そして、御一緒だった皆さんにも
心からお礼を申し上げたい。ありがとうございます。
今回学んだ体験は、早速講義に生かしたいと思います。絶対圧とゲージ圧、体積変化率なんて、
十分に知っているつもり(そりゃそうだわな)でしたが、実際に「いたく」なってみると
はっとするものです。そして、生体に対する影響などは、トピックスとして、よく伝わるかもしれません。
でも、潜ったことないと、ピンとこないかもなあぁ。
水中デジカメ買わなきゃ。うしし。
健康的生活終わり。不健康に突入。