宮田朋保のホームページです。(梅津研究室卒業生)
トモな毎日 ブログです
平家蛍の生体について まとめてみた。
神津島出張 備忘録です。 
「ホタル調査」
第2回神津島出張  書いてしまいました。
水環境問題、蛍の飼育、池水浄化などの分野での実用化を指向した具体的なシステム、装置の開発を行っています。
私が勤務している会社です。








研究内容

閉鎖型ビオトープの構築

平家ホタル

 平家ホタルは、「水陸空」で生態を繰り返す大変珍しい発光する昆虫です。この蛍の環境を形成することにより、水域における自然環境復元と創出の具体的手法を提案していきます。生物親和性が高いとされている炭素繊維をろ材としてビオトープ構築を実施しました。

2001年:500匹の平家ホタル幼虫の飼育からたくさんのことを学びました。
 ・当時の飼育記録(デビュー作)
 ・「閉鎖型ビオトープ手法の開発とその平家蛍飼育への応用」 (2002)
 ・「炭素繊維を用いたビオトープ構築の実施例と一考察」 (2002)
 ・「水環境における貝類の重要性と平家蛍の飼育装置について」 (2004)
 ・「蛍ビオトープの問題点と平家蛍の循環型飼育装置による羽化実験」 (2005)

脱窒装置の開発

陸上海水魚養殖

 生簀・築堤式などの海上養殖は、魚の糞や残留餌が極所的に海底へ堆積し海洋環境汚染を引き起こす要因の一つとされています。
 梅津研究室では、海洋環境改善、食糧確保事業として近年着目されてきている循環式の陸上海水魚養殖水質浄化システムの実用化へ向けた装置開発を行っています。(魚の飼育も含めて)その一つに脱窒装置があります。本研究は、硫黄造粒物を用いた脱窒手法を検討するものです。

 ・「硫黄造粒物による脱窒手法の実験的研究 」 (2003)
 ・「硫黄造粒物を用いた脱窒手法による陸上海水魚養殖システムへの応用」(2004)

物理濾過装置開発

洗濯排水処理

 梅梅津研究室は、比較的小規模な排水に属する洗濯排水処理システムの開発に携わっています。その洗濯排水は、以外にも多くの固形物を含んでいて、洗濯機自体がバッチ処理であるために流入が不定期多量で特殊な排水です。

 本研究では、そうした洗濯排水の特徴を十分に生かして、一つの反応槽でフィルターろ過と沈殿法とを組み合わせた物理濾過装置の開発を行うものです。

 ・「排水処理における物理濾過手法と装置開発」(2003)

   


Fortran 交通シミュレーションをやりたくてFortan言語の勉強しました。

SPOKON大飲み会2002年度