錦鯉現る! (09.06.24)


忘れたころに、突然始り、予告もなく長期休業する恐るべきEEL-NEWSが
また、復活しました。(あるいは3日ボーズか?)

2009年最初のトピックスは、なんと、ニシキゴイです。

「コイ?

鯉っていったっらかなり巨大だよ。

そんなの飼える場所あんの?

え?池はどうする。

庭はどうするのょ!!

滝もいるだろう!!

松の木はどうした。」

ぁやや・・・

それが・・・稚魚、なのです。

ひょんなことから、

群馬版の朝日新聞に掲載された、グッピー過密飼育水槽をご覧になった

錦鯉関係の方々が、

「あれを、ニシキゴイでやれませんか?」

ということで・・・

「やれませんよね。アレは。」

いや、グッピーの様に水槽内で自然繁殖していく姿は無理だけど、

稚魚がぐちゃぐちゃに、泳ぎ餌をむさぼる姿はできるいける・・・かも。

と いうことで、

「始めたんですね。」

始 め ま し た ぁ !!

これ です。

「ほーぅ・・・たしかに・・・鯉のような気がする。金魚より色が薄い・・・」

そうです。なんでも、生後一ヶ月だそうです。

すでに体長が5cmのものもいて、鯉の稚魚は成長が速いなぁ・・・と感心しました。

小さいものは、まだ体長2cmぐらいですが、なんでも全部兄弟姉妹だそうです。

「どれぐらいの水槽で飼ってるの?」

60cm水槽です。数えていませんが、大体300匹だそうです。

「ふーん・・・なんか・・・まだ余裕ありますな。」

え?そぉ?

まぁ・・・いまの状況だけ見ると、

なんだぁ、あと500匹ぐらい入れられるなぁうしし、

と思えもスルのですが、

なにしろ・・・・これからでっかくなる訳でして・・・・えへへ(もみもみ)。

「そ、そうだよなぁ。成魚になれば、40、50cmは当たり前の

だもんね。

そしたら
60cm水槽じゃ、2匹で水あふれるじゃん。

ど、どうすんの??」

うーむ・・・・そうなんですよ。

そこが、見所ですな。おそらく。

さぁさぁ!楽しみですね〜。60cm水槽たった容積54L。

水量はわずか50Lの中に

昨日2009年6月23日、滑ツ境技術研究所開発センターに、突然現れた錦鯉の稚魚300匹。

餌の食いっぷりは、グッピーなどテキではありません。

もーいっくら、食っても食い足りねーと、ばくば くむしゃむしゃ。

底をつっつき、えさ探し。

さぁ、はたして、この300のコイちび群の行く末は?

はたして、この水槽で、耐えられるのでしょうか。

そして、水換えは、するんでしょうか。

(やっぱりしないんでしょうか?)

餌は一体、何を食わせよぅってんでしょうか。

(また、ヒラメの餌なんでしょうか?)

それよりいつまで生きてるのでしょう?

謎が謎を呼び謎が謎を招く

錦鯉稚魚60cmぐちゃぐちゃ水槽のスタート!です。

次回もEEL-NEWSに乞うご期待!!



【そこで一言】

「なんか、炭素繊維が見当たらないんだけど・・・」



ハァ・・・

入れてません。(きっぱり。)

「エ。なんで?なんでなんでなんでなんでなんで・・・」

いや。別に・・・理由は・・・

「ナンデ!」

つまり・・・ですね。藻場としての、炭素繊維、グッピーでは
重要な機能を果たすわけです。産卵場とか稚魚の隠れ家とか。

でも、鯉はさすがに、この60cm水槽で、「増やす」ところまでは
ムリ。

「水質はどうすんだよ。」

そりゃ水質ぐらい、何とでもなる!!

バクテリアがゴマンといてみずとおしが良ければ・・・



炭素繊維は、そう万能でも、ナイ・・・


でも売ってます。残り50個。

株式会社環境技術研究所
前橋工科大学梅津研究室

Editor (oo)Tsuyoshi UMETSU Ph.D.
Associate Professor 
Maebashi IInstitute of Technoloy