社長180水槽は、
キタマクラ、トラギス、スガワラ、タコツボ、ピチューなどで、
EELNEWSに多くのショッキングな話題を提供してきた
「釣った魚を飼育する」
が、テーマの180cmアクリル水槽です。
その水槽のメンバー1魚が一昨日より危篤状態。
前橋に水族館を作りたいという壮大な夢持つ中年の社長が
今にも果てる水中の友達を見て嘆いておりました・・・。
数年前、新潟のタイドプールで網で捕らえたという
わずか2cmだった身元不明の稚魚を
社長の自宅で大事に育てていたそうです。
それが
ボラ
だと解り、
大きくなりすぎて水槽からはみ出し、
研究所に引っ越してきた時は25cmぐらいでした。
その後1年。
ヒラメの食いのこしを文句も言わず食べながら、ボラはぐんぐん育っていたのですが・・・
昨日、
一番巨大なボラが、とうとう臨終しました。
「へー。950gか・・・・大きかったね。」
全長43cmでした。ちょっと何か皮膚病にかかってましたね。
うーん。社長180水槽も、ちょっとさびしくなったなぁ・・・・
なんてちっとも思っていなかった今日、
突然社長がニコニコしながら現れた。
あ・・・、社長・・・、あのボラ 死んだよ。
「おーおー、(ニコニコ) いたか いたか。 ちょと これ これ・・・・」 とニコニコ。
なにこれ。フグじゃん。しかもクサフグ。しかも大量。100匹位いる・・・。
「さー入れるぞ〜 おー泳ぐ・・・おー群れるぅ〜」 とニコニコ。
なんか下のタマガシラが迷惑そうですよ。メジナも困惑してます。ボラも通夜だってのに・・・・
「むふ〜。なーに、言ってんだ。そのうち仲良くなるって。」
こんなクサフグ飼ってる人いないって。
「エー。ほんとにクサフグか? 図鑑、図鑑・・・・」
・
・
・
「こーれーはー・・・・ゴマフグだな。いや?ショウサイフグかな?詳細図は・・と・・・」
クサフグだってば。
「いや、わからんぞ、まだ小さくてわからん。」
クサフグだと思うけどなぁ。網ですくえるようなところにいる奴らなんて・・・・
と、帰って行きました。
これで水族館に
また
一歩 近づいた
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Associate Professor Maebashi IInstitute of Technoloy |