この3日の、その推移は、
290mg/Lから170mg/Lへ(不正確だけど)、
そして昨日は
60mg/L
でした。
とうとう、きましたね。
「きましたねー」
さぁ、今日も測る、そして今日で終わり。
泣いても笑っても、今日が最後の測定日です。
「ネギ,ごときで泣いたり笑ったりする」
よし!測れ、測るのじゃ。
さぁ、いま、石原の友達の松田がココロをこめて計測してます。
「でましたっ」
ぉぅ、ぃくつだ・・・
11.1mg/Lですっ。
約300mg/Lの硝酸塩250ccを、約40cm分のネギ検体が、
3日かけて吸いました。除去率は、えーと、電卓電卓・・・96%です。
ネギは硝酸塩を吸うのです。吸ってどうなったかは、定かでありません。
その昔、吐き出し実験をかなりやったのですが、煮ても攪拌しても、
そんなに滲み出てきはしなかったのです。
「努力が足りなかったのではないのか?」
だって、ネギだよ。べろべろのぼろぼろのでろでろになっちゃう。
と、言うわけで、終わりだねこの実験も。石原の友達の松田くん。
「これで脱窒もできるというわけですね。」
ぁ。いや、この現象は脱窒とは言いません。硝酸体窒素の吸収による除去、
略して”硝酸の除去”と言ったほうが正しいでしょう。
脱窒は微生物が硝酸塩を窒素のガスとして気体化除去する現象なのです。
で、これは微生物が無酸素状態の水中で息が苦しくなって・・・・
その微生物はs通性嫌気性菌で、
水素供与体が作用し・・
「ハィ。じゃ、片付けますね。どうしましょう?この香しい硝酸吸ったネギは?」
うーむ。なんか、もったいないね。
そうだ。
うむ。この植え込みのところに・・・・
「はー。肥料ですか。わかりました〜」
どれどれ、石原の友達の松田はどんなふーに、埋めたのかな?
げ。
やっぱ、置いただけか・・・
【次回予告】
「ネギ君。
君が ここまで やるとはな。
それは、私に対する挑戦状と 受け止めよう。
わははは・・・かかってきなさい。
Mr.活性炭 より
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Associate Professor Maebashi IInstitute of Technoloy |