ねぎは硝酸を吸ったようだが(08.08.25)


昨日からの、
ネギ検体作成のあまりでうっかり始めたねぎ硝酸吸え吸え実験

「どうなったの?」

うーむ。夜中、9時間経過後に測ったらね。

「はぃはぃ」

300超えてたな。

「ダメじゃん。もとは289mg/Lなんでしょう?」

umu。それが、10倍希釈の測定なんだが、蒸留水が切れてのぅ。

しょがないから、水道水で薄めた。あ、チミらは、ゃってはいかんぞ。

これは、反則じゃ。水道水には4mg/Lぐらい、硝酸塩がはいっとる。
それで10倍希釈なんぞ、しようものなら、30以上値が変わる。

「じゃ、270ぐらいってことですね。落ちてなかったね。」

ところがじゃ。

本日の午後、約1日経過後を、学生に計ってもらった。
具体的には石原の友達の松田だが。

「はぁ。じゃ、こんどこそ、蒸留水で薄めて測れたんですね。」

ぃや。そのときも、まだ、なかったので水道水で・・・。

「わかりました。それで?」

おぅ吸った。200mg/Lだった。つまり欲目でいえば170mg/Lじゃ。

「不正確だなー」

ふーむ。蒸留水がないと不便じゃのー。で今はある。

「じゃ、測れば?」

いや。それよりも、重大なことに気付いたのじゃ。

「はぁ。」

ねぎはくさい。

ぷんぷんにおぅ。場所をトイレに格下げじゃ。
明日も測るぞ!

「ぇ〜明日もこの話?



おっと、時間だ。今日はコレまで。
・・・・・
・・・
・・
そういえば、このフレーズの前に
そこで一言
ってのがあったなぁ。忘れてた。
さすがに1年間のブランクは大きぃ。


株式会社環境技術研究所
前橋工科大学梅津研究室
Editor (oo)Tsuyoshi UMETSU Ph.D.
Associate Professor 
Maebashi IInstitute of Technoloy