もぅちょぃ、拡大してみましょう。
「ほー・・・この貝は、サカマキの稚貝ですな。
すると、この卵は、サカマキの卵では、なさそうですね。」
そうなのです。
この水槽にいる生物は、
1.もう直ぐ、絶滅してくれるはずの、ユスリカの幼生、赤虫
2.オトシンクロス20匹、腹パンパンメス数匹、卵生め、はやく。
3.ビーシュリンプ10匹程度、抱卵メス数匹。
4.サカマキガイ(めちゃくちゃ、たくさん)
5.カワニナ(それなりに、たくさん)
6.アオミドロ(取りたい)
7.活性汚泥。
8.プラナリア・・・かなり、たくさん・・・
以上から構成されていると思うのです。
「するってエと、あの白い卵は何でしょう?」
そこで、マイクロカメラを使用することにしました。
500倍ぐらいの映像です。
「わかんねー。ピンボケだしぃ。」
そこで、動画も取ってみました。
そしたら、Web上に変換できなくて、今日は、ダメです。
「なんだ、おぃ」
まぁ、何の卵なのかは、今後の調査ですね。
ドイツイエロータキシードを10,000匹飼っている180cm水槽では、一日100gほどの餌を投与している。
餌カスは、
サカマキガイとカワニナとタニシと、プラナリアとユスリカの赤虫が、食って、
死骸やら、糞やらは、
さらに活性汚泥が手伝って、食い尽くす。
「そりゃ、汚れるだろうね。」
↓
汚れと言うより、良質なる活性汚泥が底に溜まる。
「なに?良質ってのは?」
沈降速度が速くて、攪拌しても濁りが持続せず、意外と品栄養で、
アンモニアの処理能力が高くて、
脱窒菌もうじゃうじゃ、いる、というものです。
↓
それが底に溜まったので、「やだなぁ・・・」と、吸い取って、60cm水槽に溜めてみた。
そしたら、サカマキやらカワニナの稚貝やら、プラナリアやら、赤虫やらも、
わんさか入っていた。
↓
最初は放置していたけれど、
お・・・・これは・・・・、何か、別のものを、飼育できるのではないだろうか・・・・
と思いつつ、
結局、ビーシュリンプとオトシンクロスを飼育することに、なったぁ。
で、本日、変な卵が発見されました。
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Associate Professor Maebashi IInstitute of Technoloy |