オ ニ オ コ ゼ (07.01.03)


えーと、エヴァ3て、ナンだっけ?

「”奇跡の価値は”です。」

所長。
そんなのが即答できて、このさき、どうすんじゃ。

と、言うわけで、まだ まったり とした正月気分の私は、
6,000円ほどスッタあと、エサヤリと脱窒の観察です。

初負けです。

「6,000? 地味ですね。」

ぁ?いやいや、危うく3万ヤラれるところだだったのじゃ。
最後の20分で、なんとかしのいだ。確変終了じゃ。

あと10分早ければ、のぅ・・・・

「タラレバですね。」

たらればじゃ。

そして、コレじゃ。

「ふーむ。尾ひれですね。なにやら妙な模様が、ある。」

うむ。次は、コレじゃ!

「は?ナニコレ?とげ?」

足じゃ。いや、正確にはそうは言わんかの。

だか、足じゃ。これで移動する。

泳げばよいのに、なぜかこれでゆっくり、のろーく、とろーく、
移動するのじゃ。

そして!

砂に とっぷりと潜る。

「とっぷり、ですねぇ」

それが、

おにオコゼじゃ。大きくして食う。

かわいいじゃろ〜。なんか、コロコロしておる。
魚の"コロやん"じゃのぅ!

「かわい〜ですねー」

そーじゃろ。どれ、手にとって見るかぃ。

ほれ、掴んでみなされ。

ほれ。

ほれ・・・・

「え。だいじょぶ なんですか?なんか、毒ありそう。どくあるんじゃないの?」

うむ。

あるらしい。

背中のとげとげが、危ないらしい。



【そこで、一枚】
餌食わすのが大変じゃ。
ウンチは大きくて硬い。

一体どれぐらいで食えるようになるか解らん。
一体、ナニを食うのかも、良くわからん。

さっぱりわからん魚なので、
飼育が楽しいです。
株式会社環境技術研究所
前橋工科大学梅津研究室


Editor (oo)Tsuyoshi UMETSU P.hD.
Associate Professor 
Maebashi IInstitute of Technoloy