札幌スピカ昆虫王国の全貌(2005.08.10)


またまた、行ってまいりました。札幌スピカ昆虫王国。
まず、なんといっても、重要なことは、
「蛍を見るなら午前中」
午後は、光が弱くなっています。朝はホントに200匹いるって言う感じです。


さぁ!昆虫王国の全貌です。
まずは、入り口。けむけむ・・・

そして回廊を通ると、

まずは、くわがた、カブトムシの展示水槽です。

ここでは、世にも珍しい世界のかぶとにくわがたが

こんなふうに、

こんなふうに、見ることができますし、「ちゃんと撮りたいですぅ」と言うと
スタッフの方が、容器を開けてくれたりします。丁寧ですね〜。


さて、札幌スピカはイベントホール。実はすり鉢上になっていて、

こーんな、感じなんです。この写真は、朝開始直後なのであまり人はいませんが
ピークの午後1時ごろは、人だらけ。
そして、生きている昆虫だけではなく、かなりの数の標本が展示されています。

ふむふむ・・・で、会場のあちこちに、

おお!スタンプラリーか!
これで、ナニがもらえるのかは、不明。私はやってませんのでわからない。
なんといっても、主役は子供。
巨大アリの巣を見たり

また、札幌テレビの自作、3Dショーも好評です。

これは、私も、ちゃんとかね払って見ました。
さぁ、そして、会場の中央にある、3つの園。大人気は、


かぶとむし、くわがたむし、そして

ちょうちょの園の3点セット。
この中に入ると、じかに、さわって、つかまえて、いじって、みることができるのです。


この棒を使って、子供たちはもちろん、

おかぁさんも、真剣に、かぶとくわがたを捜索していました。

けっこう、簡単に、捕まえられます。もちろん、持って帰ることはできませんよ。
でも、たくさんカブトムシをじかに触れる、というところがステキ。

ほれ、ちょうちょも直ぐ側で、見られます。なんと、このちょうちょは、

そう、スピカの中で羽化したものなのです。

ほれ!このとおり。
そして、昆虫見学だけではなく、イベントも各種ありありです。
まずは

おりがみ教室だ〜
なんでも、折り紙で昆虫の折り方をおしえていましたぁ。
さすがに、これは、子連れでないとできん。



そして、スピカ巨大スクリーンでは!

巨大テントウムシとヘラクレスが鎮座動き、スクリーンでは

ショーが定期的に放送されています。私は、10回は、見た。


そして、このウラには、

水槽が

並んでいて・・・・

けろちゃんに、

めずらしケロりんに、

かめ、とかがいて、

ウシガエルのおたまじゃくしやら・・・・

本物のウシガエルとかも、いた。

さらに、
エゾサンショウウオは、幼体は全部、成体になっていたし、

なんてのを、見ると、いよいよ、蛍です。
薄暗くなって・・・こっからが、私の出番。


ホタルの餌や、幼虫の展示をして・・・

そして、くらーい、ほたるの園に入っていただき、ピカピカほたるの見学となります。
この中に置かれた上陸箱では、毎日、幼虫が上陸してさなぎになって、

成虫は交尾をして産卵をしています。

で、2週間に一度、私が行って、その卵を回収し、また育てるぞぃ、というわけです。


おとうさんおかぁさんばーちゃんじーちゃんが、疲れると、

椅子に座って休憩できる。寝てる人も、いる。私も寝たことが、ある。

朝10時ぐらいになると、かなり混雑。
7/16から始まった、このスピカ昆虫王国は、既に5万人突破。
お盆明けには7万人の大台に乗るそうです。すごいね〜。


出口付近は、巨大売店。

ムシキングシリーズに、人工ほたるに、本物のカブトムシも売っていた。
そしてなんといっても!

これこれ!ムシキングのゲームが大人気。


そこで一言
さぁ!行きましょう!!ほたるを見るなら、午前中!
とっても楽しい、昆虫王国。
札幌スピカで8月21日までです。

株式会社環境技術研究所
前橋工科大学梅津研究室
Editor (oo)Tsuyoshi UMETSU Ph.D.
Associate Professor 
Maebashi IInstitute of Technoloy