【蛍飼育のリンク集】
・やっぱりなんといっても最初は、PikaPika。
→超ど素人だった時代の飼育についてなんとなく記述されています。
般的な産卵のさせ方や卵の孵化方法などが、書かれていますね。
そして、孵化したばかりの幼虫が、どれほどに小さく弱々しいかについても。
・平家蛍の上陸時期です。(2004.05.07)
→この記事の後半には、ホタル飼育環境の明るさについてチョイと。
・ユーザー様からの御質問シリーズ1 (2004.05.08)
→孵化直後の幼虫、上陸羽化のための温度についてちょこっと。
・平家蛍、成虫になるまで食べる貝の量は? (2004.05.09)
→タイトルどおり。1齢幼虫に対する餌さについてspokon.netはくどいですなぁ。
・タニシのあかちゃん (2004.05.10)
→ホタルの餌のヒントです。
・平家蛍!幼虫の放流時期っていつまで? (2004.05.11)
→これも、タイトルそのもの。今の7/30でも実は放流すれば成虫になる。
・超!巨大「まるたにし」入荷(2004.05.11)
→餌に対するヒントです。
・大学△池周辺(2004.05.12)
→屋外ホタルビオトープについての実施例
・拙者、接写しまするっ(2004.05.13)
→この日から、この日まで。ヘイケホタルの卵が生まれてから孵化するまでの
実態顕微鏡での写真が掲載。卵を手にした人が、「そうねぇ、まだかも」と
安心したり不安になったりするような材料写真が勢ぞろい。
平家蛍の卵「1日目」(2004.05.14) では、卵の孵化方法にわずかに触れる。
・良くある質問:ヘイケ蛍幼虫の元気印(2004.05.16)
→ぐんのび幼虫は危機じゃ。
カワニナちびちゃん「巨大」の次は、「極小だっ!」(2004.05.17)
→カワニナの稚貝とゲンジホタルの棲息環境についてですなぁ
テキトーだけど、それなりの計算No.1(2004.05.18)
テキトーだけど、それなりの計算No.2(2004.05.19)
テキトーだけど、それなりの計算No.3(2004.05.23)
テキトーだけど、それなりの計算NO.4(2004.05.26)
→この4部作は、「どうやってヘイケホタルを増やすのでしょう」にたいする
「現実を見つめる思考を養う」の第一弾です。
ほったらかしでホントに増えるのか?なんか幼虫をポーンと放流すると、
なんだかわからないけど、次の年一杯成虫がでたぁ、なんてことが
ホントに在るんだかどうかを、まずは、考えて見るのも一興です。
・どれぐらいで成虫に?お客様からの質問(2004.05.19)
→そのものです。
・ちがいはちがう!(2004.05.24)
→ヘイケ蛍の餌についてですね。
・昨夜5/31の大雨について(2004.06.01)
→そう。悪天候時の思考の重要性が、なんとなく。
卵シリーズのその後(2004.06.05)
→この写真は孵化直後の幼虫を如何に育てるのかの超巨大ヒントですなぁ。
ユーザー様からの報告&質問No.2(2004.06.05)
→質問が具体的だと答えられます。
単純に「飼育方法を教えて!」という質問については・・・
そうですなぁ、いまこうして選択して答えているつもりです。
・源氏蛍(2004.06.06)
→ゲンジホタルとヘイケホタルのちがいを説明して見ました。
・平家蛍の成虫特集No.1(2004.06.06)
・平家蛍の成虫特集No.2(2004.06.08)
・お客様からのおたより紹介その2(2004.07.17)
・平家蛍の生体について
→所長の記事。実際に何万匹もの蛍を飼育した者の記述です。
ヘイケホタルの生体や餌について書かれています。
・やっぱり暗くないとだめですよ(2004.06.11)
→多くの人が解っていて解っていない。たとえ室内でも光の制御は大事です。
・源氏ぼたると平家ほたるをひとつの水槽(2004.06.14)
→で飼えないか!という質問に対する回答です。
・蛍幼虫の性別について(2004.06.19)
→源氏はでかくなるとわかるのですが、平家はわからん、という話。
・死んだマネ?(2004.06.20)
→ヘイケホタルの成虫の行動について記述しています。
・ああ、もう直ぐ、都会のど真ん中で!(2004.06.25)
→屋外に製作したビオトープ。その強敵の一つは水漏れ。
・バケット埋めてもホタル池(2004.06.28)
→私の自宅の蛍池。今年もちょこっと成虫出ました。
・サカマキガイを安く購入できるところを(2004.06.30)
→ヘイケホタルの餌の貝の飼育方法についてのヒントがあるかも。
・ちょっとずらせばいいのに(2004.07.02)
・循環型社会とは?(2004.07.14)
・所長風邪をひく!(2004.08.28)
・サカマキ繁殖水槽(2004.08.29)
・産めよ増やせよサカマキよ(2004.09.02)
・脱 窒 話 No.1(04.09.16)
・サカマキ水槽の2nd水換え(04.09.20)
・サカマキ卵の強敵現る!(2004.09.23)
・サカマキ水槽1ヶ月 (2004.09.28)
・サカマキはOKなんだけど(2004.11.05)
・サカマキ水槽クイズ(2004.11.06)
・どっちもきたねー水槽だがょ(2004.12.18)
・2005ホタルへの道&サカマキ繁殖水槽の行方(2004.12.30)
→おお、これらは、平家ホタルの餌、サカマキガイシリーズ。
サカマキガイは平家蛍の幼虫が「むさほり食う」最も好きな餌。
その餌の増える環境が如何に見た目でコン汚いか。
そしてその中でも蛍幼虫は生きられるという要注意がココに!
・世間の源氏は今1齢(2004.07.03)
→私はあまり得意ではないですが、いちおう源氏ホタルの情報。
・屋外だから自然(2004.07.06)
・屋上で蛍ですね!(04.09.20)
→まぁ飼育とはあまり関係ないけれど、屋外で蛍を飛ばしたい人は、
これを読んでみるのも、一興です。
・蛍の生涯観察飼育箱物語(2004.07.07)
パチンコ週間始まる!!(2004.07.19)
→弊社の製品で飼育した状況の写真です。どうやって増えていくかに対する一つの事例です。
・水質階級というものが、あるらしぃ(2004.07.10)
→ここからのリンクで、ホタルの餌が生息する環境は
それほどきれいではないということが解ります。
そう、蛍はそれほど綺麗な水辺に生息するわけではありません。
・蛍幼虫発光動画(2004.07.12)
→飼育方法ではないのですが、幼虫の発光観察も飼育をしている楽しみのひとつ。
・愉「貝」な仲間たち!
→ビオトープを修士号の研究課題とする学生の貝の生態調査特集。
サカマキガイ、カワニナ、タニシなどの基本的な淡水の貝から、その他、ウミウシまで、
私が疑問や興味を感じたものに対して、アベヤスは即座に調査研究をするつわもの。
・循環型社会とは?(2004.07.14)
→私が最も重視している「循環型」について書いたサカマキの話やビオトープにまつわる話
ホタルの飼育と具体的には関係なさそうで、実はあまりにも具体的で、
理解いただければどんな飼育方法にも応用できる極意です。
同系列では、
・一口物語(2004.09.26)
・お庭の池でホタルを飛ばそう(2004.08.06)(2004.08.07)
→自然というか外で飛ばしたい大勝負の方へのアドバイス
・庭でホタルか来年だけどNo1,No.2,No.3
→その実践。「いじりたい」気持ちが強敵ビオトープ
・活性汚泥の作り方No.1,No.2,No.3,No4
・赤ムシうようよ。蚊ぶんぶん。なぜ、死なんのじゃ(2004.09.10)
・きれいな水とは(2004.10.07)
→綺麗な水は微生物のいる水です。透明無菌はどうでもいい。
「綺麗な水で蛍が育つ」そのキレイが理解できれば、その言葉は間違っていません。
CODやBODは問題外。それでなんかを語っているうちは、残念ながら低レベル。
・明日22日は内覧会、そして次の日OPENでーす(04.09.21)
→閉鎖型ビオトープの紹介
・ホタルの飼育の冬場のしのぎの(2004.10.05)
・寒い時期でのヘイケ蛍の飼育法編その1(2004.10.06)
・場の蛍のしのぎの餌の1(2004.11.02)
・冬場の蛍の餌のしのぎの2(2004.11.11)
・冬場の蛍のしのぎの餌の3(2004.11.15)
→まぁ、寒くなったらどうしようというのも、気になるところです。
変な餌も食うところが、平家蛍の良いところ。
・蛍の生涯観察飼育箱Q&A(2004.10.14)
→蛍を飼育している人からのダイレクトな質問に対する答え。
「観察すること」について書いています。観察することと、
誰かの書いた知識を読むことは、全く違います。
生み出される想像力の大きさの違い。
・平家蛍の成虫が100匹出ました!(2004.11.11)
→所長の記事。サナギの写真があります。
・貝でもとるか空だけど(2004.12.05)
→そうです。ずっと蛍を育てていると、いつかはこの目に合う。
そんな苦労のヒトコマを御紹介。
・「海底遺跡現る」と「ヘイケのサナギ」(2004.12.13)
→見事なホタルのサナギの写真です。
・2005年6月に平家ホタルを飛ばそう(2004.12.15)(2004.12.16)
→このさい、2005を2006に、換えてお読み下さい。屋外編ですね。
なめくじは集うか!(2004.12.19)
なめくじ(2004.12.20)
→サナギの大敵ナメクジ対策の極秘情報がココに!
と、いうわけで、2004年度分をまとめて見ました。
「まとめ?」
いゃいゃ・・・・御参考に、なりましたでしょうか?
100匹位から始めるとそれなりの成果が上がるのではないかと、
思います。
保障はできませんが。
飼育方法例@
3Lぐらいの透明容器に、3-4齢幼虫を100匹ほどいれ、エアレーション。
3日に1回の、半分の水換え、餌はタニシを1日1個程度。
後は、観察。食ったら食ったで餌増やし、食わなければやらないぞ。
「でっかくなったらどうすんの?」
陸を作って上陸させよう。
「成虫なったらどうすんの?」
そうね、オスメスそろったらミズゴケでも敷いて産卵だ。
「卵産んだらどうすんの?」
そうね、そのままじっくりかえるの待つか!
「どういう容器が必要なの?」
え?
1-2齢幼虫飼育箱に
2-5齢幼虫飼育個に
上陸箱に
飛翔鑑賞箱に
産卵箱に
孵化箱
ですね。
飼育方法A
「そんなにたくさん、揃えたくない」
そう!
そうです。
そのために。
たった一つで済む箱が
開発された、
この世で一つ一種類(だった)
「蛍の生涯観察飼育箱」
よろしくお願いいたします。
|
Associate Professor Maebashi IInstitute of Technoloy |