ドイツイエロータキシード魚群(2004.12.28)



デジカメの練習でもするか・・・と、被写体をDYTグッピーにあわせて見ました。
以前は中型のも完全な成魚となって、成魚群に参加しています。

BioWorld CFに付着していた活性汚泥は、最近は「剥げ落ちた」というよりも
「食われた」感じで、低層にもウンチだまりができません。

透明感も出ています。おそらく生物相のバランスがよくなっているのでしょう。

脱窒装置はここに来て快調に窒素泡を出し続け、オゾンもばりばり効いて
いまのところとても順調です。

いや〜それにしても、これでは、水槽内部で生まれる稚魚は、ひとたまりもあるまい・・・・。

成魚(メス)が稚魚を食うと、黒いウンチをするので、
「あー、稚魚が生まれていたのねー」
と、わかります。

水面に水草藻場でも作るか・・・

というわけで水面上にウイローモスと、リシアの藻場をこさえたのは10日ほど前。

良く見ると、生後2週間ほどの稚魚も隠れています。
どうやら、なんとか逃げて、しのいでいるのも、いるようです。

現在は「こりゃ産みそう」というメスを捕獲し、産卵箱で産ませています。
さっき、生まれたのが、

この軍団。
やる気になれば、日あたり200匹位は稚魚が取れるようになりました。



そこで一言
12/28ちまたでは仕事納めの日です。
本日、この6年間のゴミを処分することに成功しました。

環境技術研究所開発センターは暦と無関係の生き物が多く
正月無関係


Editor (oo)Tsuyoshi UMETSU Ph.D.
Associate Professor 
Maebashi IInstitute of Technology