DYTグッピー水槽5Mへの道(2004.12.14)

アワビを撮るついでに、撮ってみました。新しいオゾン発生器が手に入ったので、
ずいぶんと透視度が良くなりました。

脱窒装置もようやっと利いてきた様で窒素気泡ぶくぶくであります。

ソーすると!こうなると、水質バッチリ!良く食うのです。本当は水換えれば良い話ですが、
モーこうなると、そう簡単には水換えはできません。

5,000匹に向うためには、産ませなきゃ!

というわけで、4個の産卵箱で、3日で、300匹位の稚魚が取れました。

「コイツは、産む!」というメス探しは得意なのですが、
最近は炭素繊維の影に隠れて、なかなか見つからない。

産みそーな腹パンパンメスを産卵箱に入れて、生まないところを見てると、
かなりイライラします。

炭素繊維といえば、BioWorldCF藻場群の中には、一応、稚魚はたくさん存在します。
DYTグッピー水槽は、その内部でも勝手に繁殖増殖は可能です。

でも、そのスピードが鈍ってきました。

「そりゃあんだけいれば、食われるわな」

で、とりあえず、1,000匹の稚魚を取るまでやって、
そのあとどうするか考えることにします。
おそらくは、サカマキNo.3水槽に行くのでは、ないかと・・・。



さぁ!見て見ましょう!

 


 そこで一言
DTYぐっぴーが餌を食べるとき!EEL Video News!!

Editor (oo)Tsuyoshi UMETSU Ph.D.
Associate Professor 
Maebashi IInstitute of Technology

「数分で食べつくす量の餌を一日数回お与え下さい」
てのが、一般的です。

しかし、DYTグッピー1M水槽では、いまや、
滝が落ちるような餌量で、一日12回。
あんど、(and)
1cmぐらいのヒラメのエサを20粒
やって、それでも足らない様子。

ヒラメの餌をみんなで突っつきまわし、だんだんだんだん小さくなって
行く様は
なんか気持ちよい。

「そう、稚魚食わないで、ヒラメのエサ食え」
という感じです。

でも、
水質を気にするのが面倒なので、
「食わなくなるまで餌やり大会」は、
もう、しません。