円形ミニビオトープ&ベラ(2004.12.09)
「はぁ・・・・、べらってなんですか?」

いやいや。
ちょうどアワビを見ようと裏から180cm水槽覗いたら、絶対に写真は撮られないと
思っていた、「ベラ」の写真が、撮れたであります。

すごく警戒心が強くて、めったに出てこない。どうも、あのメジナが嫌いらしい。



さて、円形ミニビオトープです。

Φ50cmの透明アクリル円柱を駆使して製作した、高級ミニビオトープ。

製品化しては見たけれど、値段がズン高くなって、おそらく生涯売れることはなかろう・・・・
という代物です。

回転流つき!中央の植物はもちろん水槽内の水を補給して繁茂します。

「ここに幼虫入れたら、ホタルは出るの?」

でるかも〜
でも、密閉じゃないので、どっかに飛んでいく可能性大有り。

淡水です。
ということは、やっぱりDYTグッピー。現在生後1ヶ月稚魚が300匹ほど群れています。

おー!いるわいるわいるわいるわ・・・・・・・

で、淡水です
ということは、やっぱりこれじゃ。こいつらが。

このように、うじゃうじゃ、います。淡水水槽でサカマキのいない世界は、蛍幼虫の飼育水槽だけです。

しかし!!
この円形ビオトープ。実はものすごく古い。3年物なので、低層にはヘドロが堆積しています。

そのおかげかどうか・・・

なんと!まるたにしの稚貝が育っているのです。あの、弱いまるたにしが。

育てようと思っても、なっかなか育たない、まるタニシが、どうもこの水槽では育つらしい。
全部で10匹位しかいませんが、どこまで大きくできるか!見ものです。



 そこで一言
ふーむ・・・・沖縄で、どうも、来年、何かが、起こるかも・・・・
というか
やるかも・・・・・アレとアレ・・・・
うまく進むと、いいなぁ(oo)

Editor (oo)Tsuyoshi UMETSU Ph.D.
Associate Professor 
Maebashi IInstitute of Technology