前橋工科大学梅津研究室とはな(2004.10.31)
「こういうのは既往の研究をちゃんと調べて・・・」
「学術研究なんだからちゃんと基礎を固めて・・・」
「メカニズムをしっかりと証明して・・・・」
「どっかでおんなじ様なことをやってるはずだからそれをまず知って・・・・」

よしよし。
それで良い良い、君達は。
しっかり舗装の道路を行きたまえ。



研究にはいろいろ様々なアプローチがあります。
博士号を引っさげ、学者連中が大集合。そうしてできなんたらた学会には、
それはそれはすばらしい研究成果が集積しています。
うんうん、大変すばらしい。拍手拍手じゃ。

まずは、それが役に立つかどうかは別として、
学術研究たるのもの、「やり方」は、実に見事に出来上がっています。
それに従えば、道に外れることは、ありません。
よしよし。
それで、良い、あなた達は。
しっかり、気持ちよく、その道を、行きたまえ。

問題は、
そのほかの、アプローチを理解できないところかな。
その必要も、彼らには、無い。

学者連中が認めた研究成果。
極めて尊重するべきです。
そう、それらは、大変、すばらしい。



そこで一言
できるだけ、他人の真似するな。
だから調べるな。
それが例え既知で、よく知られていることでも、
やっても無駄だと思ってもだな。
大量の思考と
大量の試行と
大量の志向じゃ。

目の前の成果がそれを証明する。
環境問題は
学者ごときが良いか悪いか言えてもな、
ホントにそれを定めるのはじゃ、
それを決めるは
あんたの目の前の、生物だ。

ぉう!もう一言じゃ
梅津研究室はな、
道のじぇんじぇん無いところにな、
ワザワザ、カマもってだな、
入っていくんだよ。

そう、道があってもよ、
わざと外して、草で傷ついて棒に足引っ掛けて、行くんです。

例えそれが、見当はずれで、ばかばかしくてもょ。
ホントに前を行くやつは、
フォーマットになど従わない。

Editor (oo)Tsuyoshi UMETSU P.hD.
Associate Professor 
Maebashi IInstitute of Technology
まぁ、そんなことは言ってもだ、あんた達はまだ学生。
学者連中の、気の済むように、纏めて差し上げるのも、一興じゃ。
少なくとも、
おせっかいだが、それほど間違いでも、まぁ、ないことも、ない。
余計なお世話とお思いながらも、
コレも一つの修行じゃと、
しなくていいのは、私だけ。


と、いうわけで、2004年10月最後の研究室の情景で、あります。

この、壮大な低額エアポンプの使いは、公務員志望のジュン、なんだっけ?まゆみだっけ?えーと、
あ、ま○みか・・・♂です。その、このわけのわからん、ビオトープから・・・・

全体的には、こんな、ツタな世界が広がっていてね。

咲いていました、明日から11月だというのによ。
アサガオが・・・しかも、夜に。
これはびっくり。

きゃー!はむちゃん。ひさしぶり〜。ナニ食ってんの?

げっ!グミだって。いーの?そんなの食べて・・・・
(アベシンが勝手にやってました。私じゃ、ありません。)

ああ、そして、この水槽といえば、あの、

そう、あの、恐怖の巨大化した、飼い主だけは、かわいいと称する、

うーぱー君。と、ウーパーちゃん。のうちの一匹(オスメスは知らんがな)

まるで、怪獣じゃのぅ・・・・しかしよく、ここまで育ったもんじゃ。
しかも、実は、そこは、ワシの机の上なんじゃが、のぅ。
クリックすると動画が見られます。



シメは、昨日3連続掲載を、見事に勝ち取った、スガクマさんの、最愛のペット!
動画です。(どうでもいいんだけどよ、飼い主に似ててさぁ・・・・)


おしまいは、
あわび死す!
まぁ、しょうがネェなぁ。初めてだし。カンニンしてくれ。堪忍じゃ。

え?これって、蛍の幼虫でしょ。
ナニ、「あわび」って・・・
エッ!もしかして・・・

この中心に・・・・・

なんまいだぶなんまいだぶ・・・。