DYTグッピー1M水槽(2004.10.17)

そう、「1,000いるぞ」と、言っても良いのでは?という日がとうとう来ました。

「1Mとは100万ですよ。」

あ、インフレ表現で。
ドイツイエロータキシード1,000匹がうじゃうじゃと泳ぐ、
指を突っ込めば、つんつん、寄ってくる、そんな、90cm水槽です。

といっても、その中だけで繁殖したわけではありません。
産卵箱で生ました稚魚を、300匹ほどサカマキ水槽で飼育し
中型になったので、90cmDYT水槽に移動した結果です。

上の写真が元祖サカマキ水槽より移送前の中型グッピーです。



やっぱり、弾みがつくと、増えるのが早いですね。
グッピーはとにかく
「稚魚のハリ病」にさえならなければ増やすのは難しくありません。。

うーん。
サカマキ繁殖水槽は、全部で3個有るんだから、1つで300の稚魚を2ヶ月飼って、
そすると2ヶ月で900匹増える

でもなー・・・
餌やりや取出しやらで、3個の60cm水槽のメンテが必要となるし・・・

などと、思案中です。

そう、コレぐらいいると、餌の量も結構すごい。
おかげで・・・

クソ溜りもできちゃいました。
でもコレ取り出すとね、いい活性汚泥ができたりするんだよ。えへへ。

「それのどこが、えへへじゃ。」



そこで一言
硝酸塩は55mg/Lまで、上がってました。現在脱窒中。
Editor (oo)Tsuyoshi UMETSU Ph.D.
Associate Professor 
Maebashi IInstitute of Technology
ささ、コレまでの経過を探って見ませう。
最初の登場は、2004.04.07 「大発明大綴」に購入した記録がありますねー
そして、EEL NEWSに移ります。4/22に初稚魚ニュース
お、次は5/16稚魚が育ってきたところですね。実はこのころ、少々ハリ病にかかったんですね。
でも◎◎でコン汚くしたら、直ったんですねー。
殺菌じゃない方法で、ハリ病は防げるのかも、知れません。
でー、6/7ですな。稚魚のオスメスがはっきりしてきました。この頃は、「成長遅いなぁ」と
少々心配していましたな。実際にはそんなに遅くなかったんですね。
おう、そして、ここで、初めてミズかえしてみたんですな。6/20のことでした。
このころは、まだ水換えする気力がバンバンあったわけです。
ふむふむ。んで?おお、だんだん餌量が増えて、こんなこともありました。
なんとなく、この頃から、気分はサカマキっていたわけですね。
で、7/9、この頃より、稚魚が方々に散乱しているので水換えにくくなってですね、んじゃば、
「色とって脱窒装置」というものでも付けよう!と思ったことでした。
産卵箱にいれたメスのグッピーの死にっぷりが良くて、この時期、初代のメスが没していきます。
「あーやっぱりサカマキは食うなぁ・・・」と見とれたもんでした。
BioWorld CFと下層濾過でシンプルに決めたDYT水槽。上部がぼーんと空いている。
なんか、さびしい。そこで、水耕栽培でも、と、差し草したのが、「ポトス」
この根っこが、水中で見事な藻場を構築していく様相を、EEL NEWSは捉えました。
おぅ!そして、3世の誕生です。何匹かの2世を分離していた水槽で、まごが誕生しました。7/28のことでした。
そして、このころより、こりゃもう水換えはむりじゃろ、ということで、久々に、
「ちゃんとした脱窒装置」をこさえにかかったわけです。したがって、活性汚泥作成が始まりました。
ホームセンターの熱帯魚売り場で、めったに売っていないリシアをみつけ、
迷わずリシアな気分になって、最初にチャレンジしたのも、このDYT90でしたなぁ。
あおみどろでやられて、いまは蛍の幼虫と同居してますが・・・。
うむ。
90cm水槽150L。この水換えは、やはりイカン。性に合わん。ということで、
とうとう脱窒装置が完成。でも効き過ぎて,毎日使うもんじゃねぇなぁ、となったのは、
夏もまっさかりの8/17のことでした。
このあとは、「色とり脱窒」装置が動いていたものの、毎日1mg/Lの硝酸塩が増加していたのですね。
さぁそして、サカマキ水槽が始まり、膨大羽虫の幼生を食ってもらうために、
300匹のDYT稚魚が、まんぎょんぼんごーに乗って、汚泥の塊の中に突っ込まれましたぁ!
えーい、死んでもしょーがなぃ、と思いつつ、「たぶんだいじょぶ」と確信していたことは確かです。
お、9/3にも、DYT90の写真があります。これでも結構、ふえたなーと思っていました。
9/5,炭素繊維に付着する汚泥特集にもグッピー稚魚写真がいますね。お、ここにもだ。
見所は、稚魚の「尾ひれ」です。これがしっかりしていると、だいじょぶなんですね。
おや、ここには、動画がありますね。汚泥食ってるところですな。
この辺から、サカマキ水槽での稚魚のニュースが多くなっています。
そして、汚泥塊のなかで大きくなってきました。
そして、今月、10月になって、増殖速度がぐうううんと上がったのです。
別に特別な理由はありません。
成魚がある程度の量になると、稚魚だらけになっていくわけでーす。

そして、今日のニュースと、なりました。

あ、
こゆのは、EEL NEWS 解説に、書くんだった・・・・。



さ、皆さんも、いかがでしょう!
BioWorld CFでグッピーうじゃうじゃ大会を!
さぁ、いますぐ、始めましょう!
リアルレッドアイアルビノあたりで!いかがですか。
ブルーグラスの巨大選別大会には、向かないけれど。

「ゴルァ!売ってネェだろうが、今。」
うぅ、そうでした・・・。所長が現在2ndバージョンを製作中です。
いまも、作ってます。そこで。ホラ・・・。見えませんか?

もう直ぐ、リリースです。