明日22日は内覧会、そして次の日OPENでーす(04.09.21)
かなうと思えば、夢は実現!

月日の経つのは早いもの。平成10年10月に、初めて季節外れの蛍の成虫出しました。
そのときから、すこしづつ、でも、いつかは必ずと、思っていました。

大学の庭には、今でも1軒間ほどのプレハブ倉庫があって、
そこには、もう、誰も見ない、誰も世話することが無くなった、高さ2m、横幅1.5m、奥行き1mの
巨大「蛍の生涯観察飼育箱」があります。

きっと今でも数匹の、成虫光が瞬いて。


それが設置されたのは、平成12年の4月でした。

このなかで、数年間、毎日毎日、数匹から十数匹の平家蛍の成虫が飛んでいました。

そして、時々お客さんが見にこられ、「外部での実施」が、そのたびに、話題に上がり、
そして
消えていきました。

それは100件にも及ぶでしょうか。ハ○○○ンズも、サ○○ン園も、昆○○森も、
そして、ずいぶんむかしになりましたが、そう、あの、
ハ○○テ○○スも。

けっこう、いいとこまで、いきながら。そのたび、つぶれる導入話。
なんで?世界に一つの技術なのに?

なんども、何個も、何回も、作って飼って、さまざまに、

商品開発してみると、

そりゃ、やってるヤツが、一番、わかり、

評論屋には、作れない。

そして、結局思うには、間の業者が邪魔だった。
その人たちは、何もできない、当然よ、蛍飼ったことなど、無いんだものね。
別に罪は、ありません。

「そうね。これは、私がやらなきゃ、だめなのね」

費用はかなり、安いのに、それでもなかなか踏み切れない。
そう、
生物見せる観賞施設で、
長生きするんじゃ無くってさ、
連鎖させなきゃならない蛍。

うまくいくとは、おもえない。
真っ暗施設の難しさ
メンテナンスの恐ろしさ
そうした恐怖が先に立つ。

例が無いから良いのにね。
例が無いから踏み切れない。


環境技術研究所開発センターに、畳敷きの暗室を作り、そこに設置したピカトープと、
年間5万匹を目標とした幼虫生産ラインの建設。

それは、昨年6月にスタートし、
最初は毎日100匹だった成虫数も、現在では、300匹を超え
幼虫生産数は10万匹を達成できました。
(今は「ほたリウム対策」で、成虫全然いませーん)

そして、今年、とうとう3件の大型導入が実現できました。
なにが、決め手かっていうとね、ものすごく、はっきりしてました。
それは、村長さん、町長さん、社長さんの、強い決断です。
決定能力の問題なんだなぁ・・・と思いました。
しみじみと。

神津島の蛍施設(ハヤク名前付けてょ〜)

下仁田町のほたるドーム

さぁいよいよ!ほたリウム



そこで一言
次が、きまって、ないね。とほほ(・・)・・・・
どこか、いかがですか?(oo)

Editor (oo)Tsuyoshi UMETSU P.hD.
Associate Professor 
Maebashi IInstitute of Technology