2晩で50mg/Lから3mg/Lへ!脱窒完了(2004.08.17)
昨日紹介した90cmDTYグッピー水槽の脱窒装置によって
本日昼、水槽内の硝酸塩濃度が3mg/Lに減少していました。
さすがに、グッピーの動きが変わりました。
のへらーん、と動いていたグッピーが、群をなして、泳ぎまわっています。
めでたし、めでたし・・・・なんだけど・・・

脱窒で発生した気泡群

それにしても、この脱窒装置の実用化は難しい。
とにかく、脱窒は「副作用」が伴います。これの制御がとても困難。
流量の調節も、小さな装置であればあるほど、大変です。
利用者に、「10cc/minで。1分間に、10ccの水を入れて下さい」
なんて
とても要求できません。

「えー、50mg/Lもあった硝酸塩が、たった2日で3mg/L?????
そんなに、早く効かなくてもいいんだよ。」

「もっと小型にするとか、効果を落として簡単にするとか、さぁ
そうすれば、商品化ができるんじゃなぃの?」



そう、そうなんです・・・・。しかし。
そこが、大変難しいいのです。

DTYグッピー90cm水槽は、現在、日あたり1mg/Lの硝酸塩が上昇します。
水量は約150L。だから、日当たりの除去量が、150mg以上あれば現状維持できますね。

今回は、一日で30mg/L下げたので、4,500mg、4.5gの硝酸塩を除去した事になります。
確かに、高速処理しすぎて、水槽内の水が少々濁ってしまいました。
その濁りも一晩で戻るのですが、一般の人にとっては「ちょっとでも濁るなんてとんでもなぃ」
というところが実情でしょうね。

様々な脱窒方法を開発してきましたが、結局
ティッシュペーパーの箱ぐらいで、作れればなぁ・・・
というところまでの小型化も考えなければならないのです。



そこで一言
装置で脱窒
やっぱり、水換えよりもさわやかだ。
ずっと使うには面倒だけど。

ホタル出生本日も56匹。これで4日連続50overか!


Editor (oo)Tsuyoshi UMETSU Ph.D.
Associate Professor 
Maebashi IInstitute of Technology

体操日本金メダル!!たいそうすごい。
いやもうほんと、朝6時、最後の鉄棒を見ていたときにゃ、
7/4の再来だ、ホントニ緊張しました。
どきどきでした。
どきがむねむね、でしたなぁ・・・
しかしまぁ
あんなに完璧に3人とも、演技できるとは。
すごかったです。
すごいなぁ・・
で、いま又柔道で菌だ。いや金だ。
すごいなぁ・・・