循環型社会とは?(2004.07.14)

どの程度まで、私達は、

自分達のツケを 自分達で、

有限な 場所と 有限な 時間で、

「まわしまくる」ことができるのでしょうかね。


利根川の中流域に位置する前橋。利根川の水量は多量です。その流れは、ほぼ射流状態、高速です。

「利根川の水って、海に行くまでに、何回も使うらしいよ」

「なんかいも?」

「発電に使ったり農業工業用水につかったり飲用水に使ったり便所の水につかったり・・・」

「つーことは、・・・下流の人は、我々のウ○チ流した水を飲んでるの?」

「のんでるかも、知れないよぉ・・・・」

「ひゃ〜。そりゃ・・・栄養満点だねー」

水槽の中で生じている生物循環を見ていると、しみじみと空想の世界に入り込みます。

ふーむ・・・毎日、餌は入れるよなぁ・・・・

微生物が吐き出す二酸化炭素は気化するし、硝酸塩は脱窒すれば窒素も気体だし。

それなりに気体で逃げて行くとはいえ、たまるよなぁ・・・

エアレーションも○○も△△もやるし・・・

別に、水換えないだけで、いろいろ外から世話はしていますよね。


んー・・・・あ、そいえば、活きの悪いメスがいたなぁ・・・・

あ。死んでる。

貴族グッピー「ドイツイエロータキシードのメス、成仏する!」

おー、サカマキがたかってる。さすが階級IVだねぇ。



そこで一言

できるところまで人工的に、自然の生物、食物連鎖が勝てるなら、

その辺まででも、いいんじゃないか?

(そのへんて、どのへん?)


Editor (oo)Tsuyoshi UMETSU Ph.D.
Associate Professor 
Maebashi Institute of Technology
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生き物の死骸が腐っていくのをずいぶん見てきました。

よく、微生物が処理すると、言われていますね。

でも現実で起こっていることは、結構生態系の逆△。

ねずみに食われてハエにたかられ蟻に持っていかれて、そして、最後が

微生物。別に必ずその順序じゃないけれど、本当は

ハエもゴキブリもチューちゃんも、立派ごたいそうな循環型社会の一員だ。

(全部キライだけど)