DYTグッピー水槽の水換え(2004.06.20)

「そーねー、やっぱ水に色が付いてきたから、ちょっと換えるかな。」

宝石グッピードイツイエロータキシード(DYT)水槽の水換えをやってみました。

90cm水槽です。水量は約150L。ほとんど全部を捨てました。駐車場がびちょびちょだ。

Φ13塩ビ管とチューブで、サイフォン排除です。

「エ!、稚魚とか、サイフォンで吸われないの?」

それが、もう、吸われる吸われる。最後のほうなんて、水槽が水深ほぼゼロ状態。

まるで諫早干拓塩受け堤防止めたときの、窮地に至ったムツゴロウばりです。

成魚メスのでっかいのまで、吸われまくりで、
駐車場の水溜りでアミ持ってグッピーをすくうさまの、

なんとあやしい こと。

しまいには
うっかり一撃を食らわし、1匹の稚魚を成仏させるあり様です。

「おい、それ、水の換え方、まちがってんじゃねーか?」

そ、そうかも・・・
ね、やっぱり水換えは面倒ですね。


さー水入れよう。

水槽の底には汚泥がだっぷりで、そりゃもう大変。濁りまくり。

でも平気。
攪拌しても、ちょっと待てば直ぐに透明に戻ります。

そう!BioWorldCF水中森林が、そこにはある。

その様相は、真冬の木々に積もる、パウダースノー
(ただし、色違い)

浮遊する汚泥がそよそよと、見る見るうちに、BioWorldCFに積もっていくのです。

「エ?その汚泥も排除するんじゃないの?水換えってのは。」

なんで?

「エー、だって、汚ならしいじゃん、魚にも悪いんじゃないの?」

いや、こんくらいならまだまだ、取らなくていいんだよ。それに、

水換えで、排除したいモノ。
それは、水槽内部で循環できないもの。
それは例えば硝酸塩。
バクテリアは水質維持の核ですね。

汚泥がもったいないじゃないか。


さて、4月からはじめたDYTグッピーは、稚魚を生み、今めでたく二世が、
メスを追っかける」まで成長しました。

おい、君、そりゃかぁちゃんじゃないのか?

現在稚魚の数、約200匹。ちょっと増え方が遅い気もしますが、
飼育を始めて3ヶ月経過です。2世誕生後では2ヶ月たちました。
やはり、グッピーは生後2ヶ月ぐらいで交尾可能となるのですね。

さーミリオンフィッシュDYTがドコまで増えるか!
1,024匹になったら、DYT1M水槽と呼ぼう。

「それ、1Kでしょう?」

あ、インフレで。



そこで一言
BioWorld CF水槽の利点
100%水換えたって、しっかり残るバクテリア

汚泥もカスも、直ぐ付着。

いつも透明
稚魚も安心



BioWorldCFには、ウィローモスもキレイに付着
でもアオミドロも付着・・・・
Editor (oo)Tsuyoshi UMETSU Ph.D.
Associate Professor 
Maebashi Institute of Technology