ドイツイエロータキシード稚魚育つ(2004.05.16)

4月20日に生まれたグッピー稚魚です。

宝石グッピードイツイエロータキシードシリーズ第2弾です。

現在1cmほどになり、色も付いて来ました。

Guppy2000では、ダブルスオード系が幅を利かす雑種軍団でしたが、

今回は一応純血(のはず)。それでも、黒いのやら透明なのやら、いろいろです。

本当は、もうチョイ成長が早いはずなのですが、いまいち水がキレイすぎ。

やはり、きれいに見ようとすると食物連鎖の量が制限されてしまいます。

11ツガイいた成魚は、死んでしまって現在9ツガイほどに減ったようです。

手前のメスが、昨日生んだばかりで、ハラがヘッコンで、へろへろしてます。

このメスの稚魚は一番子だったので、生きていたのは20匹ぐらいでした。

あとは、残念賞の無精子卵と発育不良でした。

こんなにメスはくたびれているのに

オトコは容赦なくやる気満々で、追いかけています。節操なしです。

オスはそれなりに成長し、口が黄色くなってきました。

左前のメスは結構ハラが出ていますが、これぐらいではまだまだ生みません



そこで一言
横から四角で上から丸い
そんなメスが産出リーチ

Editor (oo)Tsuyoshi UMETSU Ph.D.
Associate Professor 
Maebashi Institute of Technology