大学△池周辺(2004.05.12)

これが、プレハブ「ホタル小屋」です。この中に、4年間ずーっと春夏秋冬平家蛍の成虫を
出し続ける閉鎖型ビオトープ「蛍の通年生涯観察飼育箱」があります。そして、
その脇に木枠で囲ってツタに覆われたボックスが、屋外の閉鎖型ビオトープ
排気ダクトを利用し、エアレーションと水循環のエネルギーはソーラーパネルで行って言いるものです。
フロントは、網で完全に閉じて、手出しできません。

横からはこんな感じです。ツタの研究をしている学生が、見事にツタをはやしました。
ちょうど、1年経過して、このようになりました。

ライフラインは、このΦ100の穴だけ。ここから水を補給し、貝もここから入れます。
このため2年間、水は一度も換えていません。

これは、穴からデジカメを突っ込んで取った写真です。
現在、毎晩ここで幼虫の上陸発光がみられます。(誰も見てないけど)


そこで一言
ホタルビオ、閉鎖にすれば超楽チン
タニシをごそっと、水足して終わり。

Editor (oo)Tsuyoshi UMETSU P.hD.
Associate Professor 
Maebashi Institute of Technology