超!巨大「まるたにし」入荷(2004.05.11)

平家蛍幼虫の最良の餌はサカマキガイですが、ある程度の数の幼虫飼育に達すると
サカマキガイだけでいくぞ、というのは不可能になります。

おそらく、1,000匹の幼虫を飼育するようになったときには
熱帯魚水槽ガラス壁にひっついてる「サカマキ取り」なんかでは、全然間に合いません。

そうすると、こりゃ、カワニナかタニシだ!
あるいは、シジミか・・・・となります。

さー今日の写真は、びっくり仰天!
超巨大まるたにし」です。

スケールの上部が巨大まるたにし。その下のが、ふつーのまるたにし。

「えー、これ、ジャンボタニシじゃ、ないのぉ??」

いえいえ、まるたにしす。手で触る気になれる。これは、れっきとした、国産のまるたにし。
それが証拠に、一匹くだいてみれば、ほーれ卵胎生だっ。
の写真はまた今度にして。

すごいですねー。入荷といっても、少量だし、売れるほどは、ありませんでした。

やはり、春から秋口までは、貝の入手は楽ですね。

屋外飼育の場合には、貝の必要な時期は10月終わりぐらいまで。
年に一回の成虫時期でよいのであれば、平家蛍の飼育、餌やりは、それほど大変ではありません。
一年中ホタルを出そうと思うと、一年中、貝が必要になってきます。

もう、冬は、最低。所長、毎日スーパーで蜆飼い。あやしまれます。



今日の一言
国産のタニシはさわれるんだが、
なぜかジャンボタニシは触れない
だって、とっても、汚い感じ
いや!汚いというよりは、むしろ、怖い・・・・


ちなみに、クイズ!下の写真は、何でしょう?

水辺に咲く、ピンクのお花・・・・キレイ。

うぅっ。そうでは、なくてぇ・・・知る人ぞ、知る、アレです。アレ。
コワイよ〜

Editor (oo)Tsuyoshi UMETSU P.hD.
Associate Professor 
Maebashi Institute of Technology