タニシのあかちゃん (2004.05.10)

季節がら、この時期の貝類は産卵稚貝排出大会を繰り広げます。

ヒメタニシのストック水槽では大量の稚貝が発生。でもこれを、一つ一つ取るのは難儀です。



稚貝の殻は柔らかく、ちょっと力を入れてつまむだけで、ぷしゅっ。

よし!これを、ドイツイエローの水槽で飼ってみるか!ということになりました。
はたして どうなることやら



今日の一言
稚貝をみると、ああもったいない食わせられるのに・・・
蛍の飼育者、変な感情


ちなみに、熱帯魚の水槽で嫌われる、サカマキガイは、平家蛍幼虫が最もうれしい
松坂牛でフグさしで朝のネギ納豆のような存在です。
これを大量に捕獲できる人は、平家蛍の飼育に生涯困らないでしょう。
Editor (oo)Tsuyoshi UMETSU P.hD.
Associate Professor 
Maebashi Institute of Technology