各地で行われる蛍事業への取り組み(2004.04.29)

台東区立金竜小学校では、以前立てられた蛍の小屋を再生し、
5月6日に蛍の幼虫が放されます。
でも、なんか、周囲がとっても明るいんじゃないかと、心配。
メダカの泳ぐステキなビオトープがありました。

また、
群馬県下仁田町では、下仁田町「ホタルの山」で、
今年の夏に、一年中見ることの出来る蛍のビオトープが設置されます。
昔はたくさんいた蛍も、いまではほとんど見られなくなってしまったそうです。
下の部屋の扉のところに、すっぽりと、ピカトープが入ります。

私たちにその復活を依頼してくださいました。
かんばるぞー!っと・・・。
でも、ちょっと期日がなさ過ぎて、心配。

そして、観光都市長崎においても、そのプロジェクトは進行しています。

さらに、とある有名な○○園でも、秋に実施されることが決定しました。

いやしかし、
どんどん、蛍の輪が広がっていきますね。

でも、ちょいと、忙しすぎて大変・・・・。



今日の一言

ほんとか!ほんとにそんなに、できるのか?
島はどうする、工作はどうする。
だいたい、そんなに幼虫はいるんかぃ?
あ、いるって・・・・


Editor (oo)Tsuyoshi UMETSU P.hD.
Associate Professor 
Maebashi Institute of Technology