おかえり!初代ピカトープ(2004.04.24)

まだ弊社がオフィスもなかった1年半前、初めて導入した初代ピカトープが戻ってきました。
とある温泉ホテルで、「一年中ほたるが見られます」毎日十数匹の蛍の舞
風呂上りのお客さんに楽しんでもらっていました。んで、このたび、廃業だそうで・・・・。

いやー、重かった。でも中には1,000以上幼虫もいるし、成虫も出ているようです。
さー困った!!置く場所、ないよー

今日の一言

ピカトープ、植物相まで 出来ていく。
こりゃやっぱり捨てるわけにはいかないさ。



在りし日のピカトープinラーメン屋跡地

この蛍の鑑賞箱は、ホテル内の飲食テナント、3人ぐらいしか入れない
立ち食いラーメン屋の跡地を利用して設置しました。ポイントは、
・暗室化が容易。
・バックメンテナンス可能
・温度管理既設
・見学スペースが一方通行路
でした。

こんなふうに、ラーメン屋カウンターがあったのでそれにあわせて製作しました。
餌をいれたり、水を補給したりするのは、背面の流し付きのスペース。
狭かったけど、とっても機能的に作ることが出来ました。

そんなわけで、
横山さん、佐藤さん、お疲れ様でした。


このホタルの飼育鑑賞箱はその後、足立区の生物園が引き取ってくださいました。
Editor (oo)Tsuyoshi UMETSU P.hD.
Associate Professor 
Maebashi Institute of Technology