カラカラの田んぼとカラカラの水路(2004.04.20)

春になったので、タニシ取りにいきました。

先日学生たち結構、多量に捕獲してきたので、私も「よぉぉし!負けてたまるカー」と、7時おき。
1時間半もドライブして、教えていただいた場所へ・・・そしたら。

カラカラカラカラカラカラ

「こんなはずは、ナイ!」と案内してくれた人も、がっかり。

なんか、嫌な予感はしていたのですが、ホントニ、水を使うのが、上手になってしまって、
田んぼには、必要なとき以外、水引かないんですよねー。
唖然として写真取るのも忘れてしまいました。

水路には、タニシの死骸がカラカラ・・・

「ほら!いたんですよ、ホントに、たくさん、いたんですよー。」
「信じてくださいよー。ね、ね、ね、ね、ね、いっぱい、いたんですよぉぉぉお!!」

~わかりましたわかりましたわかりました・・・。
でも、こんな環境では、蛍どころじゃ、ないですね。

とにかく、今日の一言

見つけたら、取れるだけ取れヒメタニシ
こんどくるときゃ、もうないぞ



Editor (oo)Tsuyoshi UMETSU P.hD.
Associate Professor 
Maebashi Institute of Technology