・選定場所での実施に伴う技術指導契約について
 

社の中間企画書をごらんいただき、実施を決定されましたら、

施設設計および養殖技術指導の契約を結び、

具体的な工事を進めていただきます。
 

選定場所によっては、さまざまな工事が必要となります。

上下水道、電源、断熱、空調など、必要に応じた工事です。

それらは可能な限り、依頼者の手配でやっていただくことになります。

養殖装置の設計は、それらの付帯設備が整備されているほど

効率的で経済的な内容となります。
 

実施に関する技術指導では、工事を行いながら、

水処理に関する技術指導、

養殖に関する技術指導などを行い、

養殖場の完成と共に、

飼育を開始できるようにしていきます。
 

この『養殖場工事に関わる技術契約』にかかる費用は、

中間企画書提出の際に、概算額を御提示いたしますが、

その後、依頼者のほうから若干の内容変更依頼などで

飼育規模が変更になった場合などは、

再度 施工実施前に御提示いたします。
 

養殖場が完成しましたら、この契約は終了いたします。
 

養殖場完成後後は、御要望により、運用コンサルティング契約に移行します。