養殖場所の選定について
 

海水魚の陸上養殖は、屋内で行うのがベストです。

そのために何らかの建物が必要となります。
 

海水魚の陸上養殖の事業化への実質的な踏み込みは、

養殖場の建設を行うことから始まります。
 

弊社の技術支援は、そのような具体的な取り組みから始めたく思います。
 

既存の建物、所有する土地、もしくは購入まで含めて、ある物件に着目した際に、

どのような付帯施設が必要であるか、どの程度の飼育が可能か、

などのアドバイスと算定を行い、大まかな中間の企画設計を致します。
 

弊社では以下の流れで行います。

 メールや直接の御来訪により、物件の提示説明をいただき、

 『物件の現場視察と中間企画書依頼』をお願いすることとなります。

 その費用は、基本料金100,000円+交通費 (税抜き) です。

 メール等で見積を御提示致します。

 その実行に至った際には、まず、依頼者の立会いの下に現地視察を行います。

 その際に、費用の請求書をお渡しいたします。

 視察後日、費用の支払いを確認し、中間企画書を御提出いたします。

 内容は、

 ・どのような利点と問題点があるか

 ・建物の場合、どのような工事を行う必要があるか

 ・どの程度の生産性があるか

 ・内部の養殖施設構築に必要な費用の概算

 ・実施を行う場合の大まかなスケジュール
 
 などです。
 

 その内容をご確認いただき、養殖場の建設を行うかどうかをご決断いただきます。

 もし計画が変更され、別件の依頼を受けた場合には、基本的に同様の手続きを踏み、

 新たな物件の視察と中間企画書の作成依頼を受けることとなります。

 

 その後、実施に踏み切られた場合には、

 技術指導契約に向かい、本格的な設計と指導をするステップに進みます。